ようこそ柳屋へ。白浜温泉の宿として二百年以上の歴史を持つ老舗。全室オーシャンビュー。四季折々に変わる海。
白浜温泉発祥の地 湯崎の老舗宿 柳屋の歴史

大正後期 白良浜より湯崎の遠望
柳屋の立地する「湯崎」が史上に現れたのは635年のことでした。
『日本書紀』には斉明天皇や持統天皇、天智天皇が湯治に訪れたと記述されております。
『万葉集』や『続日本書紀』にも"よく知られた皇室の保養地のひとつ"として残っており、湯崎では数多くの旅舎が誕生しました。その中でも柳屋は最も古くから今なお続く老舗旅館です。
『続紀伊風土記』によると、1835年に阿波の詩人・国香軒蘭秀が当地を訪れ、先発して「柳屋」に逗留していた知人と合流した旨を自身の著書『温泉日記』に書いたと記載しています。
また、明治時代にはイギリスの科学雑誌「ネイチャー」にその思想が掲載された博物学者・南方熊楠が、キノコの生態調査や菌研究のため、弟子と共に湯崎に逗留しました。その様子は「南方熊楠日記」に散見され、「柳屋」の名前も登場しています。
このように、柳屋は安土桃山時代から続く長い歴史の中で、多くの天皇家や文化人の憩いの場として親しまれた「湯崎」を長きに渡って見守り続けてまいりました。
ロビー
アーティストによるミニ個展をお楽しみいただけます。
ティーラウンジ「フィガロ」
ゆったりしたソファで快適におくつろぎ頂けます。
館内施設概要
| 4~13F | 客室数56室、収容人数265名 (和室32室 和洋室12室 洋室12室) |
|---|---|
| 6 F | 大浴場 「石の湯・露天風呂」 「木の湯・露天風呂」 家族湯「洋々」・貸切露天風呂・ カラオケルーム「プッチーニ、ヴェルディ」 パターゴルフ |
| 5 F | マージャンルーム |
| 4 F | 宴会場「桜」44畳・会席場「橘・高千穂」 会議室50名収容 キッズコーナー・読書コーナー・プール コインランドリー・自動販売機コーナー |
| 2 F | レストラン「アライラ」 遊具の広場「オズ」 ゲームコーナー |
| 1 F | フロント ティーラウンジ「フィガロ」 売店 |
| B1F | 地下駐車場 |









歴史ある柳屋で旅の疲れを存分に落とし、くつろぎのひとときをお過ごしください。
お部屋は全室海向きで白良浜を眺める絶好のロケーション。
すべてのお部屋はもちろん、レストランからも太平洋が見渡せます。
ロビーでは定期的にミニ個展を開催していますので、ちょっとひといき、ご自由にご覧下さい。